ランドセルは、小学校生活の6年間、ずっと使い続けるものです。毎年買い換えるような消耗品ではありません。ですので、ランドセルを購入するときには、まず第一に丈夫さと使いやすいさを充分に確認することが重要です。
ランドセルを購入するときにまずチェックしたいポイントは、ランドセル工業会の「保証」マークのあるかどうかです。このマークのあるランドセルは、社団法人日本かばん協会が認めた、品質を保証できるランドセルということです。
また、売り場では、子供さんに実際にランドセルを背負わせてみることも重要です。背負ったとき、背負いひもが合わずに肩が痛かったり大きな負担がかかるようなら、それは子供に合わないランドセルということです。形やデザインだけで選ぶと、子供さんの体に負担をかけたり、トラブルの原因になったりします。そうならないようにできるだけ子供さんに背負わせてみてください。
そして、ランドセルの止め金などは子供に扱いにくいものもあるので、実際に子供さんにやらせてみることも必要です。
6年間という長い間使っていると、一番傷みやすいのが縫い目です。購入するとき、縫い目もチェックして、きちんとそろっているか確認しましょう。
ランドセルを購入するお店ですが、もちろん信用できるお店が一番です。アフターサービスのしっかりしたお店を選びたいものです。小学校の時期は子供は元気で活発に動くものなので、修理に出される場合も多いようです。親切なお店なら修理の間、代わりのランドセルを貸してくれるところもあります。
ランドセル購入のポイント
posted by rand at 12:16
| 購入と手入れ
ランドセルの手入れ
ランドセルは小学校の6年間、大事に使いたいものです。長く使えるように家庭でできる、ランドセルの手入れの仕方や、簡単な修理の方法を紹介します。
ランドセルは雨や水に濡れてしまったとき、そのままにしておくと革が硬くなりひび割れてしまうことがあります。ランドセルが、濡れてしまった時は、すぐに乾いた布で拭いて、日陰に干しましょう。また、夏は汗をかきます。背負いひもや背中の部分が汗で濡れているので、同じくよく汗を拭いて日陰に干してください。効果的なのは、10日に1度くらいは全体をクリーナーやシリコン液で拭くと良いでしょう。
ランドセルの汚れが目立ってきたときの手入れの仕方ですが、天然皮革のランドセルの場合、専用のクリーナーで汚れを拭いたあと、シリコン液かワックスを布などにつけてよく全体を磨くと、革の表面に薄い被膜ができ、水や傷、汚れなどがつきにくくなります。磨いた後は、湿気を吸い取りやすい布で空拭きするときれいになります。合成皮革のランドセルは、汚れた部分を中性洗剤を使って拭いてからよくしぼった布で水拭きをします。そのあと、天然皮革と同様にシリコン液やクリーナーで拭きましょう。どちらにしても、汚れに気づいたら、すぐに手当てをするのが基本です。
ランドセルの表面が硬くなってしまったときの対処法です。
ランドセルを長く使っていると、雨や汗で背負いひもや背中の部分が硬くなってしまうことがあります。そんなときは、保革油を少し塗り込むとだんだんと柔らかくなってきます。ただし、塗りすぎないことです。保革油をつけすぎると、革が柔らかくなりすぎてしまうので注意が必要です。
それでも、ランドセルの状態が手に負えないようなときは、購入したお店でアフターサービスを利用するようにするとよいでしょう。
ランドセルは雨や水に濡れてしまったとき、そのままにしておくと革が硬くなりひび割れてしまうことがあります。ランドセルが、濡れてしまった時は、すぐに乾いた布で拭いて、日陰に干しましょう。また、夏は汗をかきます。背負いひもや背中の部分が汗で濡れているので、同じくよく汗を拭いて日陰に干してください。効果的なのは、10日に1度くらいは全体をクリーナーやシリコン液で拭くと良いでしょう。
ランドセルの汚れが目立ってきたときの手入れの仕方ですが、天然皮革のランドセルの場合、専用のクリーナーで汚れを拭いたあと、シリコン液かワックスを布などにつけてよく全体を磨くと、革の表面に薄い被膜ができ、水や傷、汚れなどがつきにくくなります。磨いた後は、湿気を吸い取りやすい布で空拭きするときれいになります。合成皮革のランドセルは、汚れた部分を中性洗剤を使って拭いてからよくしぼった布で水拭きをします。そのあと、天然皮革と同様にシリコン液やクリーナーで拭きましょう。どちらにしても、汚れに気づいたら、すぐに手当てをするのが基本です。
ランドセルの表面が硬くなってしまったときの対処法です。
ランドセルを長く使っていると、雨や汗で背負いひもや背中の部分が硬くなってしまうことがあります。そんなときは、保革油を少し塗り込むとだんだんと柔らかくなってきます。ただし、塗りすぎないことです。保革油をつけすぎると、革が柔らかくなりすぎてしまうので注意が必要です。
それでも、ランドセルの状態が手に負えないようなときは、購入したお店でアフターサービスを利用するようにするとよいでしょう。
posted by rand at 11:42
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